前回記事:
2016夏、香港-マカオ(1)香港到着
2016夏、香港-マカオ(2)スターフェリー、スカイ100
2016夏、香港-マカオ(3)ラマ島へ向かうフェリー

香港旅行その4。

ラマ島の船着き場。

はるか彼方に高層ビルの群れが見える。

昼ごはんを食べる場所を探す。シバ君(仮)が有名なレストランの名前を知っていたのでそこに入る。入るといってもお店にはドアも何もなくて、海に向けて食卓と椅子がたくさん並べてある。十一時半ぐらいの時間帯だったが、はじめは僕たち以外にお客はいなかったので、適当に眺めのよさそうな場所を選んで座った。

しばらくして昼どきになると他のお客も何組か来たが、席の数が多いお店だったのでゆったりとしていた。

注文したもの。炒飯と、麺。

お店からの眺め。

メニュー。

炒飯と、何種類かの調味料。いっけん普通のチャーハンであるが、こういう香港の離島で食べるというだけで、なにか特別な体験の味がするようだ。1時間ぐらいゆっくり雑談をしていたら、もうすぐ12時40分の船が出てしまうよ、という事を教えてくれた人がいたので、あわてて会計を済ませて船着き場に戻って、帰り路に間に合うことができた。

香港島に戻ってきた。

バスとトラム。

バス。

別のバス。暑くてのどが乾いて、オレンジジュースの広告を見たらつい写真を撮ってしまった。

銀行の玄関の前で、何かエクストラな事がおこなわれているようだ。

路面電車の駅。せまい。

路面電車が来た。

路面電車の二階へ。

二階からの眺め。

ビルの間を抜けていく。

ゴールデン・バウヒニア・スクエア(金紫荊廣場)へ。

ピントがずれてるが、オープンカー観光バスが走っていた。

ゴールデン・バウヒニアは香港の旗に描かれている花。その花を金色の像にして飾っている。

金紫荊廣場にシバ君(仮)を待たせておいて、僕は写真を撮るために海沿いの舗道にゆき、対岸の九龍地域のビルたちが上手く写真におさまりそうな場所を探す。ヨットが浮かんでるのを見つけた。

観光スポットになっている事になっているはず。

つぎは、ビクトリア山からの夜景を見に行く。山に登るには、ピークトラムという名前の特別の列車に乗ることになっている。

ピークトラム乗り場の目印になる噴水。時間も夕方で良かったので、ものすごい列ができていて、列車に乗るまでにはざっと1時間以上待ったのではないか。

ピークトラムは一回に乗れる人々の数はかぎられているので、車両が何回か往復するのを見て、あと何回目で自分 が乗れる番になるのか計算していた。計算より2回ぐらい多くかかってやっと乗れた。

ピークトラムは急斜面を登り下りするので、座席も窓も斜めに備えつけられてある。

山頂の建物は凌雲閣という名前がついている。。

凌雲閣のなかにも、さらに有料の展望台があって、僕のほうはここまできて更に景色にお金を払うのはいいやと思って行かなかったのだが、シバ君(仮)のほうは、では自分だけでも見てきます、といって展望台に入り、写真をとってきてくれた。

これは有料展望台の外から撮ったピンぼけの写真。

山頂にある翠華レストラン。日本語表記もある。

帰りもけっこう待ち時間がある。僕達がビクトリアピークに登ったのは、夕方の混み合う時間帯が始まる前の時間帯だった。僕達が帰りの列に並んだあとに、その列がものすごい速さで伸びていくのを見た。やはり旅行ではタイミングの計り方というのは大事だ。

おなかがすいたので、ホテルの近くの店で手羽先ソーセージ丼を食べる。野菜が食べたい。

飲み物として注文した、甘いレモンティー。こうしてピークトラムの日が終わった。次の日はマカオ日帰り旅行に向かう。(つづく)
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